我が家の鉄フライパンについて。購入場所と使い勝手。

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キッチンリセット鉄フライパン

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フライパンって調理器具の中でも一番使用頻度が高い道具ですよね。
我が家は現在、大きめの鉄のフライパンと、テフロンの深さのあるフライパン2個を持っています。
今回は鉄のフライパンについて、購入した場所と使い勝手をレビューします。

鉄のフライパンに興味がある方のご参考になれば幸いです。

この内容は、動画のコメントで質問を何度かいただいているものです。
今後は動画の質問返しを共有する場所としてもこのブログを活用できたらいいなと思っています♪

このブログはYouTubeチャンネル「中古住宅の快適暮らし」を運営するChikakoが、動画の裏話やこぼれ話をつづっています。
YouTubeでは、築50年の中古一軒家に住む夫婦と小さな娘と犬のささやかな日常をVLOG形式で発信しています。

目次

鉄のフライパンの購入場所は?

我が家の鉄のフライパンの購入場所は東京かっぱ橋にある釜浅商店になります。
→釜浅商店HP

この鉄フライパンの大きさは30cmで、結構大きいです。(業務用)
この大きさにした理由は、このサイズしか在庫が残ってなかったからです(笑)
そもそも店舗に在庫があること自体が珍しいということで、なにか運命的なものを感じてそのまま新幹線で持ち帰りました。

この鉄フライパンは、日本で唯一、打出してフライパンを作る技術を持つ山田工業所に依頼された釜浅商店オリジナルのものです。
幾度にも叩き締められたフライパンは何よりも丈夫になるということで、とても魅力を感じました。

鉄のフライパンを持ちたいと思ったのは、
・鉄分が摂取できる
・長く付き合える
・料理が美味しくなる

といった理由からです。

このフライパンを購入した時期は忘れてしまいました、、、5年くらいは前だったと思います。
気づけばいい年齢になり、「これからはずっと使えて、美味しく作れる良い道具を持ちたい」と思いだしたころのことです。

鉄のフライパンの使い勝手は?

そんな理由から持った鉄フライパンでしたが、総合的にはとても満足しています。

釜浅商店の鉄フライパンの特徴は、
・厚手の鉄板を使用。蓄熱性が高まり料理をおいしく焼き上げる。
・さび止めのニスを塗っていなので空焼きの手間いらず。馴らしをすれば、すぐに使用できる。
・持ち柄は持ちやすい平柄に、そして持ち柄の位置を下げることにより蓋をしやすい。
・本体と柄をつなぐ部分のビス止めがない。溶接留めにすることにより汚れがたまらず洗いやすい構造。

になります。

私にはビス止めがないところが汚れがたまらないので特にお気に入りのポイントです。

懸念していたのはお手入れの面。
面倒くさがりにできるだろうかと思っていましたが、しっかり煮沸をして焦げをうかせてタワシでこすると汚れはとれますし、あとは熱して乾かせばよいので意外と簡単でした。

あとこれは大きめを選んだせいですが、女性には重い(笑)
片手持ちするときは肘あたりまで柄をつけて腕全体で持ち上げます。基本は両手で移動させています。

気になるのはそのくらいで、何を作ってもそれなりに美味しくできるのでこのフライパンひとつでいろんなものを調理しています。
特に炒め物はこれでないと、という感じですね。
(もう一つ持っているテフロンフライパンは麺をゆでたり、鉄フライパンのふたとして利用しています)

我が家の鉄フライパンまとめ

今回は我が家の鉄フライパンについて、購入場所と使い勝手をまとめてみました。
関西住みの私が、わざわざ東京から新幹線で持ち帰った思い出のフライパン(笑)
大きめサイズですが、意外と家族3人にはちょうどよいサイズでした♪

鉄フライパンを洗っている様子はキッチンリセット動画でご紹介しています。
↓↓↓↓↓↓↓

すでにご視聴くださった方々、ありがとうございます。

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