9歳になった愛犬の変化。ペット保険を見直しました。

先日9歳を迎えた我が家の愛犬(トイプードル)。
気づけば少しずつ老犬の雰囲気も出てきたような・・・。
そんな愛犬の変化とともに、ペット保険を見直しましたのでシェアします。

このブログはYouTubeチャンネル「中古住宅の快適暮らし」を運営するChikakoが、動画の裏話やこぼれ話をつづっています。
YouTubeでは、築50年の中古一軒家に住む夫婦と小さな娘と犬のささやかな日常をVLOG形式で発信しています。

目次

9歳になった愛犬の変化とは?

9歳になった愛犬の変化とは、
・胃の消化が弱くなってきた
・目がにごってきた
といったものになります。

小型犬の9歳とは、人間の52歳にあたるそうです。
参考:犬・猫と人間の年齢換算表

気づけば我が家で一番年上になっています。
それでも、上記以外の衰えはみられないので、かなり健康な方なのかもしれません。
(特にジャンプ力。トイプードルは腰や膝を痛めやすいということで心配でしたが、今のところ頑強です)

愛犬の変化:目のにごり

9歳になった愛犬ですが、昨年ごろから「目が白っぽく濁ってきたような気がする」と気になっていました。
この目のにごりについて、かかりつけの動物病院で確認したところ、核硬化症と診断されました。

核硬化症とは、水晶体の老化によるもので、水晶体の中心部分に白い丸い輪郭がみられる症状になります。
参考:みんなの動物病気百科

白内障かとヒヤヒヤしていましたが、核硬化症によって白内障になるとも限らないそうです。
また、核硬化症は老化が原因の症状で、治療法もないので経過観察となりました。

いわゆる老眼、だそうです。

愛犬の変化:胃の消化の弱り

9歳になった愛犬ですが、最近は便の歯切れが悪く、綺麗な一本グソ(言い方)を出すことは少なくなってきました。
普段のご飯はドッグフードで、おやつは骨にササミを巻いたものを食べています。
骨の一部をそのまま丸飲みして便で出すこともあるので、今後は柔らかいおやつに変えようかなと思っています。
大変食いしん坊の犬なので、ご飯の盗み食いやゴミあさりしないように、さらに気をつけたいです。

9歳になった愛犬のペット保険とは?

この愛犬はペットショップで購入したのですが、その時に加入したペット保険を見直しました。
これまでに入っていた保険は、アイペット保険の「うちの子」プランです。
アイペット保険の「うちの子」プランは、通院から入院・手術まで補償する一番リッチなプランなので、元々割高めです。
でも、ペットに何かあったら大変だと思って入ったんですよね。
結果論ですが、大変健康な犬で、まったく保険を使うことはなく。。。
しかも、ペット保険って、年々保険料が上がっていくんですね。

9歳になる今年は、年払いで7万円を超えたので、「さすがに高すぎる」と乗り換えました。
失敗だったのは、もっと早く乗り換えることを検討すればよかったこと。
一番お安くて人気のあるペット保険、「PS保険」は9歳からの加入ができないのでした(泣)

Q:加入するペットの年齢に制限はありますか?
A:新規でご加入いただける動物の年齢の範囲は、犬・猫ともに補償開始日の時点で生後30日から、満8歳11ヶ月までとなります。(9歳以上は加入できません。)
なお、この年齢までにご加入いただければ、終身でのご契約の継続ができます。
引用:PS保険

なくなく、ソニーのアニコム損保「どうぶつ健保しにあ」に変更しましたが、それでも年間3万円弱の支払いに抑えることができました。
※保障範囲は減りました。入院と手術のみ。

保険って、リスクを考えるといくらでもお金をかけられてしまうのですが、ほどほどにしないとうっかり大金を払うことになりますね。
高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれだとは思いますが。

愛犬の変化とペット保険のまとめ

視聴者さまにも「可愛い」とよく言っていただける、我が家の愛犬の話をしてみました(^^)
もしペットを飼っていらっしゃる方がいたら、なんらかの参考になりましたらうれしいです。
また、みなさんのご家庭ではどのようなペットの健康管理をされているかもぜひ教えてほしいです♪

ペットは、子供とはまた違った癒しを与えてくれます。
おっちゃんになっても、いつまでも愛らしい(笑)我が家の愛犬を、引き続きよろしくお願いします♪

3月31日に育休最後の動画を公開しています。
すでにご覧になってくださった方々、ありがとうございます!

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